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    <title>日記</title>
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    <title>あけまして</title>
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    <published>2012-01-13T06:53:39Z</published>
    <updated>2012-01-13T06:56:36Z</updated>

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おめでとうございます

今年の目標は

何でもやる

です

★</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2012.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/2012.jpg" width="300" height="209" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

おめでとうございます

今年の目標は

何でもやる

です

★]]>
        
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    <title>日々パトロール</title>
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    <published>2011-11-19T07:44:16Z</published>
    <updated>2011-11-19T07:56:13Z</updated>

    <summary>いつも薄暗く、いつも肌寒い
応接室のソファに身を埋めて
ラディックのスネアドラム
大英帝国の</summary>
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        <![CDATA[いつも薄暗く、いつも肌寒い
応接室のソファに身を埋めて
ラディックのスネアドラム
大英帝国の憂鬱なスタジオ
から鳴る

胸いっぱいのフィルイン
タムを降りていき
バスドラに尽きささる
それこそが終わりであり始まりの合図
さあ、ビートを転がせ
しっぽを加え
頭の池に飛び込め

雨の香り
じき冬が来る


パトロールマン練習中
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-audio"><a href="http://www.takeotoyama.info/diary/mp3/patrol20110916super.mp3">patrol20110916super.mp3</a></span>]]>
        
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    <title>イングランド紀行</title>
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    <published>2011-08-19T07:57:49Z</published>
    <updated>2011-08-19T08:06:19Z</updated>

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ラドロウのブロカントで
エスター・フィリップスの
ドーナツ盤を買った</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="azami.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/azami.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

ラドロウのブロカントで
エスター・フィリップスの
ドーナツ盤を買った
ってことは
隣のご婦人に
席を譲るのに
「マンチェスター・ピカデリー行きです。」
ならば小一時間で乗り換えだ
B&Bの女将に
道中
オーツとバーリーとウィート
ラビットの穴とバジェの穴
言葉を選んでくれて
ありがたい
そこのボールを蹴っておくれ
晴れたと思えば
すぐ曇る
息子がサマースクールから
帰ってくる
っていうのに列車は
半時間も遅れて
また晴れて
並走するプジョーをアカルく照らす
「馬は趣味で飼ってるの？」
「Right!」
巨大なアザミに
娘が怯む
１０ポンド返さなきゃ]]>
        
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    <title>19本の薔薇</title>
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    <published>2011-05-03T04:43:48Z</published>
    <updated>2011-05-03T05:07:29Z</updated>

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先日、念願の楽譜出版第二弾が出来上がった。
今回はいわゆる即興演奏部分がある曲だったためその部分をいかに楽譜にするかが僕の中でのポイントだった。結果から言うと、即興ではなくフレーズを作って楽譜に定着させた。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="myouniti.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/myouniti.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

先日、念願の楽譜出版第二弾が出来上がった。
今回はいわゆる即興演奏部分がある曲だったためその部分をいかに楽譜にするかが僕の中でのポイントだった。結果から言うと、即興ではなくフレーズを作って楽譜に定着させた。即興演奏を促すように空の五線譜を示しておくというのが最初の案。しかしこれではふだん即興で演奏をする演奏家向けになってしまう。次にぼくがこのパートを弾く時の心構えなようなものを楽語で示すというもの。自分の中ではこれがいいと思い、言葉をいろいろ考えてみたりもした。でもやっぱりやめた。考えているうちになんだか即興の仕方を講義しているというか、上から目線でこうしなさいと説教しているようで嫌になったから。それにぼくが考えている以外にも即興のやり方はいくらでもある。それを排除することになる。それで、結局は今回の出版のために「ひとつの案」というカタチで作曲することにした。実を言うと今でもまだ迷っている。その場所は3ページ目の4小節目「息をひそめて」から15小節と3拍「侃々諤々」の手前まで。この長さが15小節と3拍であることは絶対ではないし、楽語が示す「息をひそめて」はこの音符を弾く場合であって「叫びながら！」でもいい。ひとつ可能性として最後まで悩んでいた楽語をここに書き留めておく。「息をひそめて」の代わりに「あなたはどう思う？」]]>
        
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    <title>お疲れさまでした！</title>
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    <published>2011-03-31T13:28:14Z</published>
    <updated>2011-03-31T13:40:41Z</updated>

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要所要所でお世話になっていたリハーサルスタジオ、録音スタジオWANSKが閉店した。
最近はバンドとしての活動が少ないのでそれほどの頻度で使っていたわけではないが、リハーサルと言えばここだった。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeotoyama.info/diary/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="wansk.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/wansk.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

要所要所でお世話になっていたリハーサルスタジオ、録音スタジオWANSKが閉店した。
最近はバンドとしての活動が少ないのでそれほどの頻度で使っていたわけではないが、リハーサルと言えばここだった。一見さんお断りだったゆえ人の紹介で始まった縁だった。一度使い出すともう他の場所でという考えにもならなかった。交通の便もあるし、気の置けないスタッフというのもあるが、なんか友達の家に遊びに来たような場所だった。それは店長の人柄そのものだったろう。ずけずけと入ってくるわけでもなく、全くビジネスでもない。そんな距離感が心地よかった。ちょっと寂しいがこれからの活躍に期待をしようと思う。

お疲れさまでした！]]>
        
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    <title>決めない</title>
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    <published>2011-02-02T07:36:29Z</published>
    <updated>2011-02-02T07:57:01Z</updated>

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画家nakabanの個展のイベントで対談（雑談）させていただいた。大阪肥後橋にあるギャラリー＆書店のcaloにて。

いろんな話が出たけど結局は自分の皮膚感覚を大事にするってことに尽きると思った。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeotoyama.info/diary/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nkbn0202.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/nkbn0202.jpg" width="210" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

画家nakabanの個展のイベントで対談（雑談）させていただいた。大阪肥後橋にあるギャラリー＆書店の<a href="http://www.calobookshop.com/" target="_blank">calo</a>にて。

いろんな話が出たけど結局は自分の皮膚感覚を大事にするってことに尽きると思った。

ファースト・テイクの魅力
その日の体調や自分の周囲にあるものに影響されている自分を感じる
自分自身をなぞらない
壊す勇気
感情ではなく感覚
自分を笑えるユーモア
逆もまた真なり

自分はこうだって決めない
何事もこうだって決めない



決めない]]>
        
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    <title>おめでとうございます。</title>
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    <published>2011-01-07T05:53:53Z</published>
    <updated>2011-01-07T06:29:53Z</updated>

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遅ればせながら

あけましておめでとうございます

去年2010年は</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2011new.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/2011new.jpg" width="236" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

遅ればせながら

あけましておめでとうございます

去年2010年はソロピアノアルバム『三月のワルツ』を録音、発表、演奏できたというトウヤマタケオにとっては大変意義深い年になりました。

出会えた全ての人に感謝です！

さて今年もいろいろやります。

楽譜のリリースも続けていきます。

音楽教室も大・大・だーい募集です。
どうぞ気軽に来て下さい。

居住地の大阪以外でもライブと組み合わせて出張音楽教室などしてみようかと思案しております。
寺子屋のような学校のようなこと。

昨年クラスター（独）来日時に、トウヤマ楽団のドラム、ワタンベとその場限りユニットをしましたが、ちとオモチロくなってきたので曲作ってます。ロック馬鹿テクノに手を出す。どこでも行きます。ダンスフロアに呼んで下さい。

今年も第一印象から決めてました！
よろしくお願いします！！！！


なんとか松の内に間に合った〜


トウヤマタケオ]]>
        
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    <title>日記</title>
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    <published>2010-12-20T10:51:31Z</published>
    <updated>2010-12-20T11:02:40Z</updated>

    <summary>

今日は朝おきてごはんを食べてみんなで買い物に行きました。それから昼ご飯を食べて公園に遊びにいきました。公園でサッカーをしたり、羽子板を練習したりしました。三時になると公園でおやつを食べました。とてもおいしかったです。それからサッカーのミニゲームをしました。ぼくは５対６で負けてしまいました。悔しかったです。またみんなで公園に行きたいと思いました。楽しかったです。


最高でした。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="naniwa.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/naniwa.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

今日は朝おきてごはんを食べてみんなで買い物に行きました。それから昼ご飯を食べて公園に遊びにいきました。公園でサッカーをしたり、羽子板を練習したりしました。三時になると公園でおやつを食べました。とてもおいしかったです。それからサッカーのミニゲームをしました。ぼくは５対６で負けてしまいました。悔しかったです。またみんなで公園に行きたいと思いました。楽しかったです。


最高でした。]]>
        
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    <title>作ったど〜！</title>
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    <published>2010-12-08T09:22:36Z</published>
    <updated>2010-12-08T10:45:23Z</updated>

    <summary>

いつ頃からだろう。
ポピュラーミュージックの世界で録音物（レコードやCD）がオリジナルと認識されるようになったのは。
昔なら作曲家がいて、編曲家（アレンジャー）がいて、演奏家（楽団やバンド）がいて、ときには歌手がいて、それで初めて音楽が録音された。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="music.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/music.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

いつ頃からだろう。
ポピュラーミュージックの世界で録音物（レコードやCD）が「オリジナル」と言われるようになったのは。
昔なら作曲家がいて、編曲家（アレンジャー）がいて、演奏家（楽団やバンド）がいて、ときには歌手がいて、それで初めて音楽が録音された。作曲家は譜面を書き、アレンジャーがその時々、場面に応じてビッグバンドに、あるいはギターとピアノのデュオなどにアレンジする。その譜面を見ながら演奏家は音楽を奏で歌手が歌を入れる。その時代は、楽譜こそがオリジナルであった。様々な演奏家や歌手がオリジナル譜面を元に自分たちなりの個性を加えていく。また個性を光らせるためのプロデュース作業があったりする。でも起源は常に作曲家の作った楽譜にあった。

譜面のない音楽、ブルース、ロックンロールをこよなく愛し

多大なる影響を受けて来た自分ではあるが、

ではあるが、

あるが、

楽譜作ったど〜！

過ぎ去った時代のノスタルジーから作ったんではない。
ポピュラー音楽の新しいカタチの提唱となればいいと思う。
20世紀にジョン・ケージは作曲を運任せにすることによって伝統音楽に根付く作家至上主義を疑った。
この時代に楽譜を作ることで録音至上主義に何かひとつの問題を投げかけられないかな？

安っぽい「アーティスト」って言葉がなくなるだけでもだいぶ気持ちがスッキリする。

15年ほど前に結婚式でピアノを弾く仕事をもらっていたときがある。
時には、新郎新婦のリクエストで二人の思い出の曲を弾いたりもした。
しかし、
二人の旧友や親戚たちが歌う調子っぱずれな「can you celebrate?」の方が心にグッとくるのだった。

ぼくの楽譜がカラオケみたいなものになればうれしい。

弾く人の手によって曲が育っていく。

時にはウエディングに、よっぱらいの慰みに、はたまたお葬式に。

ピアノの発表会で子供たちが弾いてくれたら号泣まちがいない！（俺が！）

素晴らしい装丁で、しかも活版印刷で作ってくれたのは<a href="http://www.kirinca.info/" target="_blank">きりん果</a>さん

手書きで浄書をしてくれたのは<a href="http://www.nakaban.com/" target="_blank">nakaban</a>

五線譜のことをいろいろアドバイスくれたのは<a href="http://theatremusica.com/" target="_blank">阿部海太郎</a>さん

曲はアルバム<a href="http://www.takeotoyama.info/release/2010/08/waltz-in-march.html" target="_blank">『三月のワルツ』</a>にも入っている「扉」

このプロジェクトはぜひ続けていきたい]]>
        
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    <title>どんだけ</title>
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    <published>2010-12-06T05:44:53Z</published>
    <updated>2010-12-06T05:49:14Z</updated>

    <summary>

かっこええねん</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="waiting.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/waiting.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

かっこええねん]]>
        
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    <title>出雲に持ってかれた</title>
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    <published>2010-11-17T09:51:09Z</published>
    <updated>2010-11-17T10:19:24Z</updated>

    <summary>

11月13日　mama!milk ensembleで出雲へ

　　　　　  旧JR大社駅の駅舎でコンサートのため

米子道、大山を過ぎた辺りから山陰独特の地形にざわざわする
昨日から季節外れの黄砂が日本列島には飛んでいるためおそらく晴れているのだろうが空全体が                     薄黄色い。島根に入り宍道湖をゆっくり見たいというみんなのリクエストに答えて恒輔君が車を                                                    湖北にコースをとってくれる。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shinjiko.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/shinjiko.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

11月13日　mama!milk ensembleで出雲へ

　　　　　  旧JR大社駅の駅舎でコンサートのため

米子道、大山を過ぎた辺りから山陰独特の地形にざわざわする
昨日から季節外れの黄砂が日本列島には飛んでいるためおそらく晴れているのだろうが空全体が                     薄黄色い。島根に入り宍道湖をゆっくり見たいというみんなのリクエストに答えて恒輔君が車を                                                    湖北にコースをとってくれる。かぶりつきで湖畔を眺めるアンサンブルの面々。凄い！凄い！湖面も空もみんな薄黄色だ。着けっ放しのラヂオから能の太鼓と笛が流れ出した。鳥肌。あんまり僕らが騒ぐので恒輔君は仕方なく車を湖畔へ着けてくれる。音量を全開にしておいてもらって水面まで走り降りる。たくさんの水鳥が波ひとつない鏡のような湖面に浮いている。水も岸も空もみんな溶けて一色たんになってしまった。まるで水の濃さだけで濃淡を加えたようなわずかなグラデーションで遠くの山波がたたずんでいる。水際ぎりぎりまで身体をもっていくと自分全体が宙に浮いたような感覚になる。異境の地だ。神話の国に来た。しかも神有月。



カーラヂオは小泉八雲の怪談を朗読している。]]>
        
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    <title>手を放す</title>
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    <published>2010-10-22T09:17:31Z</published>
    <updated>2010-10-22T09:55:26Z</updated>

    <summary>

high fashion onlineに、インタビューを掲載させていただいた。→

そのサイトの中で写真家 植田正治の記事と写真が数枚載っている。数年前に</summary>
    <author>
        <name>繝医え繝､繝槭ち繧ｱ繧ｪ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ueshou.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/ueshou.jpg" width="280" height="288" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

high fashion onlineに、インタビューを掲載させていただいた。<a href="http://fashionjp.net/highfashiononline/hf_selected/music/takeotoyama101022.html" target="_blank">→</a>

そのサイトの中で写真家 植田正治の記事と写真が数枚載っている。数年前に鳥取県にある植田正治写真美術館に行ったことを思い出した。彼が一生涯を過ごした場所が鳥取県だったからそこにあるのだが、植田の作品に映り込んでいるのは鳥取砂丘や近所の町。そして彼自身の家族たちである。人物をまるで静物のように配置して白と黒のスタイリッシュな世界観を特徴とする作家だが、奥さんや子供、ときには自分までもそこに入り込んで作品を撮っていたというのに親近感以上のものを感じる。思わず、「それ、正解！」と声をかけたくなる。まるで口ぐせのように言いまくっている言葉だが、「何を撮るかではなく、どう撮るか」なんよね。近所の砂丘や家族を使っているからって、それを活かして「人情味あふれる」とか「素人っぽさ」を引き立てるなんてことは、いっさいしない。しかし、それが勝手に作品に入り込んでくるモノに対してはそれを許容する。制御するところと制御しきれないところのバランスが絶妙なものが作品として成立してるんじゃないだろうか？よかったらこちらも見てみて。<a href="http://fashionjp.net/highfashiononline/open_space/shojiueda.html" target="_blank">→</a>]]>
        
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    <title>繋がる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takeotoyama.info/diary/2010/10/post-77.html" />
    <id>tag:www.takeotoyama.info,2010:/diary//2.212</id>

    <published>2010-10-19T11:07:24Z</published>
    <updated>2010-10-19T11:25:52Z</updated>

    <summary>

文筆家、BOOKLUCKの山村光春さんがご自身のエッセイで僕のアルバム”三月のワルツ”を話題にしていただいた。
ぼくの作った個人的な作品が、聴いた人の個人的な体験や思い出の中に入っていくということほど音楽家冥利に尽きるものはないと思う。モノ作りをする人は誰もとても孤独な作業をしている。だって自分を信じて作るしかなく、それが他人に受け入れられる保障など全くないのだ。

繋がることの重みを感じる。

Agternoon Tea サイト内の山村光春さんのエッセイ
http://www.afternoon-tea.net/essay/yamamura/new/index.html</summary>
    <author>
        <name>繝医え繝､繝槭ち繧ｱ繧ｪ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeotoyama.info/diary/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="jump2.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/jump2.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

文筆家、BOOKLUCKの山村光春さんがご自身のエッセイで僕のアルバム”三月のワルツ”を話題にしていただいた。
ぼくの作った個人的な作品が、聴いた人の個人的な体験や思い出の中に入っていくということほど音楽家冥利に尽きるものはないと思う。モノ作りをする人は誰もとても孤独な作業をしている。だって自分を信じて作るしかなく、それが他人に受け入れられる保障など全くないのだ。

繋がることの重みを感じる。

Agternoon Tea サイト内の山村光春さんのエッセイ
<a href="http://www.afternoon-tea.net/essay/yamamura/new/index.html" target="_blank">http://www.afternoon-tea.net/essay/yamamura/new/index.html</a>]]>
        
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    <title>foreign landscapes</title>
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    <id>tag:www.takeotoyama.info,2010:/diary//2.211</id>

    <published>2010-10-18T07:59:18Z</published>
    <updated>2010-10-18T08:38:42Z</updated>

    <summary>

ハウシュカの新譜がリリースされた。
プリペアド・ピアノの、、と思いきや、小オーケストラとの共演アルバム。いやはやノってます。
ぼくも調子にノってライナーノーツ書かせてもらいました。
一人の音楽家が充実してきている瞬間を感じられます。

http://windbelljournal.blogspot.com/2010/08/hauschka-foreign-landscapes.html</summary>
    <author>
        <name>繝医え繝､繝槭ち繧ｱ繧ｪ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takeotoyama.info/diary/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="foreign.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/foreign.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

ハウシュカの新譜がリリースされた。
プリペアド・ピアノの、、と思いきや、小オーケストラとの共演アルバム。いやはやノってます。
ぼくも調子にノってライナーノーツ書かせてもらいました。
一人の音楽家が充実してきている瞬間を感じられます。

<a href="http://windbelljournal.blogspot.com/2010/08/hauschka-foreign-landscapes.html" target="_blank">http://windbelljournal.blogspot.com/2010/08/hauschka-foreign-landscapes.html</a>

個人的にはガトーショコラを熱〜いアールグレイでいただきながら陽のあたる喫茶店（くれぐれもカフェなどと言ってはいけない！）でたばこのヤニですすけたスピーカーから鳴っていてほしい。
悪魔でも”個人的には”ですから。]]>
        
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    <title>セゴビア</title>
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    <id>tag:www.takeotoyama.info,2010:/diary//2.208</id>

    <published>2010-10-13T09:59:52Z</published>
    <updated>2010-10-13T10:22:57Z</updated>

    <summary>

叔父にセゴビアのレコードを譲ってもらった。

同時にいただいたイエペスと並べて聴くとギターの愉しみがじわっと広がったようでうれしい。イエペスの恐ろしいまでにコントロールされた音の集まりは聞き惚れるばかり。それでいてとても人間くさい。セゴビアのあっけらかんとしたたたずまいには何か超人的なモノを感じる。鼻歌まじりにギターを弾いているようだ。ああ、こんな音を聴きながら死にたいなあ、なんて思ってしもた。</summary>
    <author>
        <name>繝医え繝､繝槭ち繧ｱ繧ｪ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="segovia.jpg" src="http://www.takeotoyama.info/diary/images/segovia.jpg" width="199" height="216" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

叔父にセゴビアのレコードを譲ってもらった。

同時にいただいたイエペスと並べて聴くとギターの愉しみがじわっと広がったようでうれしい。イエペスの恐ろしいまでにコントロールされた音の集まりは聞き惚れるばかり。それでいてとても人間くさい。セゴビアのあっけらかんとしたたたずまいには何か超人的なモノを感じる。鼻歌まじりにギターを弾いているようだ。ああ、こんな音を聴きながら死にたいなあ、なんて思ってしもた。

ちょっとカート・コバーンのこと思い出した。]]>
        
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