diary:日記

繋がる

  • 2010.10.19
  • Category:
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文筆家、BOOKLUCKの山村光春さんがご自身のエッセイで僕のアルバム”三月のワルツ”を話題にしていただいた。
ぼくの作った個人的な作品が、聴いた人の個人的な体験や思い出の中に入っていくということほど音楽家冥利に尽きるものはないと思う。モノ作りをする人は誰もとても孤独な作業をしている。だって自分を信じて作るしかなく、それが他人に受け入れられる保障など全くないのだ。

繋がることの重みを感じる。

Agternoon Tea サイト内の山村光春さんのエッセイ
http://www.afternoon-tea.net/essay/yamamura/new/index.html

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