diary:日記

調性

2008.05.31

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チェコ人の亡命作家ミラン・クンデラは父親が音楽家だったためか、彼の著作には音楽に関する言及が多い。
彼の小節「笑いと忘却の書」(西永良成:訳 集英社)には作家が5歳のときに父親が語ってくれたという調性の話が出てくる。

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帰って来たコウミンカン!

2008.05.15

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3枚目のアルバム"etudes" を出したのはもう4年も前になる。エンジニア林さんの自宅近くにある公民館の小さなホールを借りて2日間ほどで録音した。
昨日は久しぶりでそのホールで録音をした。子供時代の思い出の場所を大人になってから訪ねるとそのスケール感の違いに驚いたりするが、

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