DANCE x MUSIC
- 2008.01.27
- Category:トウヤマタケオ楽団
12月から創作していたダンス公演が山口情報芸術センター(YCAM)で今終わった。
約十日間yummydanceと楽団メンバーで作ってきた。ぼくたちが普段やるようなライブとは真逆の環境にびっくりの十日だった。まず何より、パフォーマー以外に関わる人が凄く多い。しかも音響や照明、舞台周りのスタッフなど居なくては作品が成立しないのだ。人との関わりのなかで作られていくというのは不思議な感じがした。いざとなったら楽器さえあれば音楽ができてしまうぼくたちのやりかたがすべてじゃないんよね。お互いにイメージを伝え合うためにとてもよく話し合う。実際的な動きや音響の話以外にも踊りの意味や観念的なこともあけすけに。でもそうしないと全体の意思統一ができない。ダンスは身体の芸術であるが現場ではまるで哲学者の集まりのようだ。
なんかいろいろ考えさせられたなぁ。
とりあえず、一旦忘れてまた3月の京都公演でまた全員が集まった時に何が見えてくるのかを楽しみにしてよう!
さてさて、打ち上がるか!








