tuner
- 2007.10.22
- Category:日記
夏にひきつづきmama! milkの録音に参加。
前日の練習でピアノの音がどうもしっくり来ないと思っていたら、エンジニア林さんから調律師が変わったという話。そうか。。。調律師がかわればこんなに音ってかわるんや。。。
と、そこまでは普通の話だが、ここからがmama! milkの凄いところ。
練習後の呑み屋でなにやらアコーディオン生駒さんと林さんがひそひそ。林さんが店から出て行って、なんやろ?って思ってたらじつは明日の録音までに調律をし直すという。しかも夜遅くに直接、以前の調律師に電話してなんとか14時にはスタジオまで来てもらうという打ち合わせをしていたらしい。
翌日、スタジオには調律師の姿が。鞄から道具を出しさくさくとピアノを調律している。1時間半ほどで完了。
!
戻ってる!
ストレートな音というより柔らかい音。コードを鳴らした時に余韻がふわーっと空中に浮き上がってゆっくりと消えていく。
これは魔法です。
しかしこんな無茶なことをしてしまうmama! milkに驚き。それにこたえられなかった自分の演奏にへこむ。








