藤田陽介
- 2007.09.30
- Category:日記

近所のFlou Galleryのお誘いで藤田くんの音源をいただき、このお話もいただいた。
藤田陽介くんはアコースティックギターを胡座かいて器用に扱い、とても繊細な声で唄う。癒し系!っていうのか!?そんな言葉くそくらえでございます。(気持ち、丁寧に言ってみた。。)ほんとうにいい声でいいコブシをまわします。その文脈で捉えられてしまうと無茶苦茶受けるやろうけど本人はどうなんやろ?彼と少し話したら、モンクやら古いヨーロッパ映画やらが飛び出して来て少しびっくりした。頭の古い僕にはようわからんことやった。ぼくは単に音楽が好きで必死で先人達のようなマスターピースを創りたいとだけ思っていた。それ以外のことはまったく考えられなかった。
でも彼は違っている。ような気がする。彼らの世代とまとめるのはあんまり好きではないが、やはりそれを痛切に感じる今日この頃。。。
彼は二十歳そこそこで自分の得意技をこころえている。ジャズや映画も吸収するが自分のアウトプットにいかすかどうかは別問題だ。
藤田くんとそこまで深くは喋れなかったがぼくはただただそこに愛があることを願う。








